自分が買いたいと思える商品づくりを通して
地域の暮らしを支える喜びがあります。
デリカ部門
須藤 佳代(すどう かよ)
マルナカ スーパーセンター宇多津店 / 2010年入社
- PROFILE
- 香川県出身。県内での就職を希望して、業種・業界にこだわらずに就職活動をスタート。唯一就職試験を受けた『マルナカ』に、大学卒業後の2010年新卒入社。希望していたデリカ担当となる。パワーシティ善通寺店に配属され、高瀬店や郡家店など複数の店舗を経て、現在のスーパーセンター宇多津店へ。両親と3人で暮らす自宅から毎日バイクで通勤する。
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01
お客さまの生活を身近な場所で支える食品スーパーの仕事。
- 私の場合、家族と一緒に過ごしたい思いから、地元で実家から通える会社に就職しようと決めていました。業種や業界は絞らずに受けたのが、物心ついたときから身近な存在だった『マルナカ』です。子どものころに両親が買ってきてくれたマルナカの惣菜がおいしくて、どんな風につくっているのか興味があり、つくってみたいなとデリカを希望。以来、入社から10年以上、デリカ一筋です。年末年始やお盆など、繁忙期にはご予約を含めてたくさんの惣菜商品が売れるため、夜中に出勤して夜通し作業することも。想像していたより大変な仕事だなと最初は驚きました。それでも10年以上続けてこられたのは、一度はじめたことはできる限り長く続けたいという思いと、やりがいの部分が大きいですね。お客さまの生活を身近なところから支えている責任が大きい分、お客さまからいただく感謝の言葉が大きなやりがいになるのは、この仕事の魅力だと思います。
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02
自信を持って提供できる商品づくりを心がけています。
- バックヤードで作業をしている時間が長いため、売場に出る機会はレジや品出しをしているスタッフに比べて少ないものの、やはりお客さまに直接「ありがとう」と言っていただけると、うれしくなります。最近は、ついお気に入りのスルメイカの唐揚げばかり購入してしまうのですが、お客さまに聞かれたときにきちんと味も伝えられるように、新商品が出たら自分でも買って食べるようにしています。惣菜のことだけでなく売り場について聞かれることが多く、基本的な商品棚の配置は記憶。おばあちゃん子だった私は、ご年配の方から「忙しいのにごめんね、ありがとう」と言葉をかけてもらえるだけで温かい気持ちになります。仕事をするうえでの心がけは、キレイな商品づくりです。見た目も値段に含まれていると思っており、どんなに忙しくても自信を持ってお客さまに出せる商品、自分がこれを買いたいと思える商品を丁寧につくって提供するようにしています。また、惣菜はすぐにお客さまが口にされるものなので、衛生面やアレルギーには特に気を付けています。
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03
安心して買い物していただける最善の売り場づくりを目指して。
- 慣れないうちは、周りの方が終わっても自分だけ作業を続けていることがあり、どうしたら早くできるのか悩んだこともありました。何種類もの商品をつくるので、家に帰ってからも効率のいい手順を考え、翌日に試してみて遅かったらまた次の日に手順を変えて、と試行錯誤の毎日。もちろん先輩に聞いたり、作業されているのを見て真似したりもしました。最初は特にお寿司が苦手で、ネタのカットや、巻き寿司をキレイに巻けずに悔しかったことを覚えています。今でも作業が早いわけではないものの、巻き寿司は多少できるようになったので、家族で一緒につくることもあります。売れ行きの予測は難しいのですが、欠品が出ないように発注の精度を上げ、お客さまに安心して買い物していただける最善の売場をつくることが、これからもずっと目標です。まだ自分が100%納得できる仕事ができると思っておらず、もっとスピードを上げていきたいですし、デリカはたくさんのパートスタッフが活躍する部門ですので、いろいろと意見を聞かせてもらいながら、自分なりの仕事のスタイルを確立していきたいです。
- 7:00
- 出勤
- まずは売場づくりから。商品の賞味期限を確認し、品出しを行います。
- 9:00
- 製造
- バックヤードでコロッケや唐揚げなど揚げ物を中心に製造。パック詰めと値段付けも行い
- 11:00
- 清掃
- その日の製造が終わり次第、片付けと掃除を行います。
- 12:00
- 休憩
- 午前中の作業が終わったら昼休憩。ランチに惣菜を購入することも。
- 13:15
- 発注
- 売り場に商品が足りているか状況を確認し、追加が必要な場合は製造します。売り場を整理しながら発注をいます。
- 16:00
- 退勤
- 翌日の準備をしてから帰宅。1時間程度の残業を行うこともあります。
